First decade
最初の10年のあゆみ
1991 ~ 2001
深川神社青年奉賛会太鼓教室として始まった練習から、国内外での演奏へ。こまいぬ座の歩みを年表で紹介します。
平成3年
深川神社青年奉賛会太鼓教室として、会員やその子供たちで太鼓の練習を始める。
(1991, 3, 9)指導者 太田寛先生(大人4人、子供7人)
深川神社子供太鼓クラブ「こまいぬ座」となる。指導者 石川一成先生
平成4年
せともの祭に九州湯布院「源流太鼓」を招き、宮前広場で共演。
代表の長谷川氏より“瀬戸の太鼓の曲”を創って演奏する様に勧められる。
平成5年
創作曲“こまいぬ太鼓”(石川一成作曲)
加藤唐三郎作 黄瀬戸の陶器の太鼓完成。
瀬戸の焼き物1300年の歴史を物語風に4部構成の創作曲“瀬戸川太鼓”<藤四郎、瀬戸山離散、登り窯、まつり>(吉村城太郎作曲)が完成。
磁器の締太鼓を作成。(協力、大東三進株式会社、丸窯加律製陶所)
第61回伊勢神宮式年遷宮奉祝行事に参加、唯一子供の団体として“瀬戸川太鼓”“こまいぬ太鼓”を奉納(子供64名参加)
現在の名称 瀬戸子供太鼓「こまいぬ座」となる。
太鼓衆“志多ら”瀬戸公演(文化センター)で共演。
平成6年
豊田本田邸 陶器と桜を見る会(観桜会)で演奏。
陶祖まつり(せとものフェスタ“94)“沖縄残波大獅子太鼓”公演に出演する。
わかしゃち国体(ウェイトリフティング)開会式に出演。
平成7年
東京日本三越で演奏。(愛知万博PR)
田楽座を迎えて、5周年、こまいぬ座後援会結成公演を行う。
平成8年
和太鼓組曲“瀬戸・海上の森”(浜田一馬作曲)完成。
子供太鼓として初の海外(フランス)公演を行い大成功を収める。
パリの日本大使館広報文化センターホールにて公演。エッフェル塔を眺めるシャイヨー宮・シャルトル大聖堂前にて演奏。
第7回いけばなインターナショナル世界大会開会式に、三笠宮妃殿下の前で演奏。
EXPO BIE調査団歓迎で演奏。(栄もちの木広場)
平成9年
TOKYO地球市民フェスタ“97で演奏(東京国際フォーラム)
EXPO2005 IN リトルワールドで公演。
NHKふれあい広場で和太鼓組曲「瀬戸・海上の森」演奏(東京渋谷)
九州演奏旅行(有田ポーセリンパーク、佐々町、湯布院で演奏)源流太鼓と交流。
古川美術館、秋の祭事(ACT JAPANESQUE)で演奏(別館 為三郎記念館)
平成10年
名古屋 丸八会音楽の会で公演(名古屋観光ホテル)
地球市民の会、国際博決定1周年記念で演奏(名古屋観光ホテル)
2回目の海外公演として、イギリス・ポルトガルへいく。
リスボン万博日本政府館前、EXPOステージで演奏。イギリス、ロスオンワイ音楽インターナショナルフェスティバルで演奏。
国際陶器フェスティバル美濃“98で演奏。
J・D・O一路瀬戸公演歓迎演奏(文化センター)
平成11年
“99ふるさとフェアー全国観光と物産展で愛知県を代表して演奏(東京ドーム)
瀬戸郵便局出初式で演奏。
全日本レディース卓球大会で演奏(レインボーホール)
淡路花博キャンペーンで演奏(神戸三宮駅前)
平成12年
消防出初式(市民公園)
陶祖まつりイベントで演奏(せとものプラザ)
3回目の海外公演としてドイツへ行く。
ハノーバー万博会場内日本政府館前にて演奏(ハノーバー市庁舎・ローテンブルグ時計台前・パイティングで演奏)
NHKテレビ放送 せともの祭りPR演奏(名古屋NHK)
せともの祭り前夜祭で演奏(せとものプラザ・窯神神社)
御津町まつりで演奏。
犬山特別養護老人ホーム「ぬく森」で演奏。
平成13年
初えびす七福神行列で演奏(深川神社・商店街)
愛知県青少年団体連絡協議会40周年記念式典で演奏(KKR名古屋三の丸)
山手坂街びらきイベントで演奏。
ロータリークラブ瀬戸大会で演奏(愛知県青少年公園)